イベント

 11月21日(火)8:30~11:30(ラストオーダー:11:00)  生活介護事業所ハーモニー 喫茶 Tree&Tree OPEN

 9月13日(水)から約2ヶ月間に渡って、当法人の利用者やその保護者、職員など極限られた範囲でプレオープンして参りました 

 喫茶 Tree&Tree 

 あまりにも 地域のみなさまをお待たせし、申し訳ないという気持ち と きちんとおもてなしができるか不安な想い と まだまだ準備をしきれないことはたくさんありますが、『早くOPENしてくださいね』『OPENしたら教えてくださいね』という温かいみなさまの声援に勇気をいただいて、喫茶OPEN をすることに致しました。

 お近くにお越しの際は是非、喫茶 Tree&Tree をご利用ください。お待ち致しております。

  ☆ごあんない 【OPENチラシ】

 6月24日から6月26日 第5回 ひかりの人々展開催      「金澤翔子書展&現代国際絵画展」を同時開催

 五色園で事業展開をしていた生活介護事業所ハーモニーが、この平成29年4月に日進市折戸町梨子ノ木28番地157の地に新築移転した記念企画として、障がいのある方達のアート展 第5回「ひかりの人々展」と、障がいがありながらも書家として活躍されている金澤翔子さんの書を中心とした「金澤翔子書展&現代国際絵画展」を開催することとなりました。

 

 ☆企画趣旨 [PDF]

 ☆会場案内 [PDF] 

 ☆書展&絵画展 [PDF]


 放映決定 CCNet

  放映日  平成29年8月1日(火) 

  放映時間 6:00  7:00  8:00  10:00  12:00  14:00  19:00  21:00

 1月31日 「社会福祉法人ポレポレ創立5周年感謝のつどい」を開催しました

 1月31日に日進市民会館を会場に、「社会福祉法人ポレポレ5周年感謝のつどい」を開催しました。「つどい」は、73名のご来賓をお迎えし、利用者やご家族など、総勢285名の参加で成功裏に終えることができました。

 第1部「式典」では、温かい、心のこもったご祝辞をいただき、また、多くの方々から励ましのお言葉をいただきました。誠にありがとうございました。また、第2部では、職員、利用者による全員合唱などで、子どもたちや利用者の元気あふれる姿を披露できたのではないかと思っております。今後とも、日進の地で、社会福祉充実のために、微力ながら力を尽くしたいと、職員一同決意を新たにしております。

来賓として、萩野日進市長をはじめ国会議員、県会議員の皆様、多くの市会議員、日進市職員の皆様にご列席をいただきました。また、多くの社会福祉法人から代表の皆様や、創立以来大変お世話になった方々にもご出席いただきました。

本当にありがとうございました。

第2部では、これまでお世話になった皆さんに、みんなで心を込めて作った記念の品をお渡ししました。その後、子どもたちや利用者の皆さんによる全員合唱、太鼓のリズム、そして、利用者の紹介とそれぞれの皆さんのバイオリンやキーボード演奏などを披露しました。

 11月8日 日進市の「健康福祉フェスティバル」に出店しました

 11月8日(日)、日進市スポーツセンターで開催された「健康福祉フェスティバル」に、ポレポレのお店を出店しました。

 あいにくの雨でしたが、たくさんの人が来てくださり、福祉施設の展示やボランティア体験、模擬店などで賑わいました。「ポレポレ」も展示と、模擬店(お好み焼き・みたらし・シフォンケーキ)、可愛い小物・雑貨のお店を出店しました。仲間のみんなも、販売で大活躍でした。

 10月19日 避難訓練

避難訓練を行いました。

日進消防署から2名の方に来ていただき、避難訓練と消火器の使用方法を指導していただきました。

「ポレポレハウス2号店から出火」という想定で、利用者さんがみな「火事だ火事だ」と叫びながら戸外に飛び出し、隣の公園に避難しました。その後、職員全員と利用者のうち希望者で消火器を使用の練習を行いました。

消防署員さんからは、「とてもよくできました」と高評をいただきました。

日頃から防火意識を高めて、予防に努めたいと思います。

 9月5日 職員研修会 秋の実践交流の集い

 9月5日(土)午前10時から午後4時まで、日進市北新町公民館を会場に、「社会福祉法人ポレポレ」の「職員研修会」が開催されました。テーマは「秋の実践交流の集い~障がい児・者の方々と誠実に向き合い、尊敬をこめて共に歩む支援を求めて~レポート発表より学ぶ」です。

 日頃は、各事業所とも、目が回るような忙しさの中で、なかなか腰を据えて互いの実践に学び合う機会ももてません。この機会に、じっくりとその実践を聞き、交流したいという研修会でした。

 最初に、伊藤理事長が15年前に設立した作業所「ポレポレ」の思いを語りながら、「皆さんのおかげで、今、利用者さん140名、職員45名の大きな木に成長できた」「職員の皆さんはポレポレの宝。そして、仲間はポレポレの光です」「これからも、この地にしっかりと根を張り、もっと大きな木に成長していきたい」と今後への決意を述べました。

 そして、児童発達支援事業所「なかよし」、放課後等デイサービス「げんき」・「えがお」・「デイサービスポレポレ」、生活介護事業所「ハーモニー」、就労継続B型事業所「ポレポレハウス」の各事業所からレポート発表を行いました。それぞれ、パワーポイントも駆使しながら、現状をリアルに、率直に述べながら、利用者の立場に立ちきって日々奮闘する毎日を具体的に報告しました。

 昼食では心づくしの料理をいただき、和やかに歓談。最後に、石井施設長が具体的な事例を率直に検証しながら、「危機管理マニュアルの作成について」を報告し、全職員の力でマニュアルを作成することを提起しました。

 今後、この日の提案と討議をもとに、ますます、日々の実践を充実させていくことが求められています。

9月 ドリーム工房が制作にかかわった作品が、名古屋市の「国際  フェアトレードタウン」認定祝賀PARTYの記念品として採用されました!

ドリーム工房では、コーヒー豆の選別や手作業(ペーパーバックや箸袋)をしています。

ここで頑張る串田さんが作った「英字新聞のペーパーバック」と「ペーパークラフト」が話題になっています。

 先日、ペーパーバックを納品している名古屋南生協病院に依頼されて、その作り方の講座を開きました。

そして、さらに、名古屋市が「国際フェアトレードタウン」に認定されたことにともない開催される「誕生祝賀PARTY」(919日・ウェスティンナゴヤキャッスル)で、出席者に渡される記念品のひとつとして、串田さんが組み立てている「ペーパークラフト」(製作:鈴木紙工所)が採用されました!名古屋市のフェアトレード認定は熊本市に続く2都市目。その栄えある認定および調印式典の記念品として選ばれたことは、大変名誉なことです。

*フェアトレードとは

世界で不利な立場、弱い立場に追い込まれた途上国の生産者を守り、環境の保護保全に貢献する国際的な運動。

7月 七夕祭り 地域の皆様と楽しいお祭りができました!

 7月10日(金)午後4時から五色園三丁目商店街を会場に、初めての「七夕祭り」が、NPO法人なかまの家が主催し、社会福祉法人ポレポレが協力して開催されました。

 このお祭りには、ご近所の方々が大勢参加していただき、チラシを手に持って、わたがしやポップコーン、スーパーボールすくい、流しそうめんなどのコーナーに列を作りました。さほど広くない商店街は参加者でたちまちごった返す状況となりました。

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笹飾りから出店まで手作りのお祭り!

 「七夕」に欠かせないのが「竹」。日頃からポレポレにご支援いただいている方がご自宅の竹を切って提供してくれました。

 この笹に、思い思いの願いを書いた短冊や、笹飾りを飾り付けてくれたのは、「ポレポレ」のデイサービスの子どもたちや、生活介護支援事業所「ハーモニー」や「ポレポレハウス」の利用者の皆さん。

 また、当日の出店は、「ハーモニー」や「ポレポレハウス」の皆さんが、日頃の販売活動を生かして楽しい店づくりをしてくれました。

 上野さんは、ご自分が栽培している野菜やブルーベリーを出店し、好評を博しました。

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大人気だったフラダンスとマジックショー

 1時間半のステージを飾ったのは「日進JA女性部フラチーム」のフラダンスと、マジックショーでした。

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喫茶ヒサゴも営業し、100円でコーヒーを提供!

 喫茶店も営業していただき、100円でコーヒーを提供していただきました。

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子どもたちに大人気のカブト虫を無料で!

 カブト虫40匹を、ある私立高校の校長先生がプラケース付きで無償提供。「デパートなんかで何百円かで売られているのを見ると、無性に腹が立つ。大切に育ててくれる人に無料で分けてください」という先生の思いを、詰めかけた小学生や高齢者の皆さんに伝えながらおわけしました。

 遅れてカブト虫コーナーを訪れたおばあさん。思いがけず、残っていた最後のつがいの2匹を手に入れて、「孫が喜ぶ」と言いながら、大事そうに抱えて帰られていく姿が印象的でした。

 

6月 ポレポレ大運動会 幼児から中高生、大人まで大集合!

 6月28日(日)午前9時30分から相野山小学校体育館を会場に、「6事業所合同大運動会」が開催されました。幼児から小中校生、大人まで、赤組と白組に分かれて、玉入れや借り物競走、パン食い競争などの競技に熱戦を繰り広げました。

 6事業所が一堂に会するこの日の企画は、ポレポレ創設以来初めての試み。「ひとりじゃない!みんなみんなつながって、この町で自分らしさを発揮していこう!」を目標に、なかまのみんなとご家族、職員が大集合し、競技に、応援にと汗を流しました。

 普段は各事業所に分かれて、他の事業所にどんな人がいるのか、何をしているのか、なかなか知る機会のないお互いが、交流し、語り合う絶好の場となりました。

3月 おもしろ体験子屋 51講座に1900人が参加!

「第9回おもしろ体験子屋」 1900人の参加で大成功!

社会福祉法人ポレポレは、毎年、NPO法人なかまの家と共催で「おもしろ体験子屋」という取り組みを行っています。これは「社会福祉法人ポレポレ」の前身組織であるNPOが2006年から開催してきたもので、9年の歴史をもっています。

これは、「ハンディのある人々への支援」、「青少年の健全育成」、「高齢者の生きがいづくり」の3つを目的に、市民自らが講師となって「体験講座」を開き、地域の皆さんに開放するものです。毎年、50を超える講座が開設され、3日間で総計2000人近くが受講する大きなイベントとなっています。

今年のテーマは「世代をこえてつながる町の学校」

今年は、3月14日(土)と15日(日)、日進市民会館を会場に二日間にわたって「第9回おもしろ体験子屋」が開催されました。

今年のテーマは「世代をこえてつながる」。「おもしろ体験子屋」を通じて、ともすれば家に閉じこもりがちなお年寄りが町に出て、若い人たちや子どもとふれあい、交流するきっかけにしようという新しい試みです。

総参加者数は1900人!講座数は51講座!

今年は51講座に1900人が参加しました。市民会館の小ホールや展示ホールには各講座のブースが所狭しと並び、会議室や調理室でも、お年寄りと子どもたちが並んで多彩な「体験講座」を楽しみました。また、会館の外でも「犬と遊ぼう」の企画に大勢の親子が詰めかけました。

日進市長や副議長から温かい激励!多数の来賓が出席!

オープニングセレモニーには、市長や市会議員の皆さんが出席し、温かい激励のご挨拶をいただきました。そして、浅田棒の手保存会、日進和太鼓クラブ遊鼓に花を添えていただき、さらに、「ポレポレ」の子どもたちが来賓や参加者の前で堂々とダンス「妖怪ウォッチ体操」を披露し、大きな拍手をあびました。

最後に、高校生フェスティバルの生徒たちが迫力のある群舞を披露。フィナーレでは、「ポレポレ」の子どもたちも加わって踊り、会場が一体となった熱気のある盛り上がりとなりました。

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